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京都男子は大人の魅力

以前、鑑定京都へ行く機会に恵まれた時のお話です

鑑定に臨むまでは

緊張感が張り詰めていることもあって

景色やその土地の空気を味わう余裕などありません

・・・公人でもない私でさえ

   仕事場への往復の車内では予習知識を養う場に使います

   「正体もなく爆睡」はいたしませんねぇ・・・余談です・・・

たとえそれが京都と言えども

そのモチベーションは一向に変わりありません

しか~し、予定の鑑定が無事に終了した時には

破目を外さない程度にその土地土地の雰囲気を

楽しむことにしています

一番手軽な上に、お気に入りの過ごし方は

オシャレなカフェマンウォッチングなのですが

京都にて何げな~く街行く人々を眺めている・・・と・・・

気がついたのは

「マイ傘持参率の高いこと」 

東京周辺ではもうずっと以前から

「透明傘」を持つことが一般的になりました

特に若い人たちはほとんどと言ってもいいくらい

マイ傘ではなく透明傘をご愛用です

『傘に対する愛着が喪失しているのかなぁ・・・

と私の目には映っていたのですが

「どうせ消耗品だし~」的な考え方からなのかもしれません

中には、

 雨が止んだら店先に置いて来て

 出先で降ってきたらどこかの店先から持って来る

なんていう

「レンタサイクル」みたいな使い方をしている人もいるようです

それが京都の人の流れを見ていると

『マイ傘』を持ち歩いている人の方が断然多いではありませんか

男性だけに注目してみても

多くの人が柄のついた男性用の傘を持参しています

「さすがに京都の人は小物にまで気を使っているんだなぁ

ととても感心いたしましたし

特に男子の心配りには

「恐れ入りましたっ!!」

という全くの脱帽状態でした

さて日も暮れて、ふと気がつくと

スマホのバッテリーが瀕死状態になっているではありませんか

焦りまくりで充電サービスのある場所を探すことに・・・

あちこち当たって数件に断わられ

見つけたのが「Docomo Shop」でした(ですよね

入っていきなり、案内担当の男性に

「スマホの充電をお願いできますか

と聞くや否や

「もちろん

麒麟の川島クン張りの           

太く力強い声で迎えてくれまして、

その声に見上げた男性は

モデルでも行けそうなほど面持ちとスラッとした長身の

 『京都男子』 

そう!  

ここでもグッとハート💛を掴まれたのでした

「大人な気遣いのできる

 素敵な『京都男子』

 もっと遭遇したかったなぁ・・・

と思いつつ最終の新幹線に飛び乗った京都の一日

思いがけない発見がありました